【乾燥の原因って?パート1】
こんにちは
さいたま市岩槻区東岩槻駅北口徒歩3分
頭皮に優しい白髪染め和漢彩染
育毛 頭皮ケア専門店
美容室ノア りえです^ ^
あなたは、こんな事思った事ないですか?
髪の乾燥がひどくて手に負えない」
「髪の乾燥のケアはどうしたらいい?」
髪が乾燥するとスタイリングしてもまとまりにくく、
後ろ姿の魅力が半減してしまうことも( ; ; )
今回は
髪が乾燥する原因をお話ししていきます^_^
原因1.ドライヤーやヘアアイロンによる熱
乾燥した髪の大きな原因として挙げられるのが
ドライヤーやヘアアイロンを誤った方法で使用した場合の熱ダメージです。
ドライヤーの温風を同じところに長時間当てたり、ヘアアイロンの温度が高すぎたりすると、熱により髪の表面を覆うキューティクルが傷んで剥がれやすくなります。
またアイロンで高温になった毛髪内の水分が蒸発し、髪の柔軟性が減少するため、アイロン面との摩擦でキューティクルが剥がれ落ちやすくなっています。アイロンで髪を伸ばす際に引っぱりすぎると、キューティクルが剥がれて乾燥につながるため注意しましょう。
濡れた髪へのアイロンの使用も、髪の中の水分が蒸発してさらに髪を傷めてしまうためNGです。
原因2.洗髪やタオルドライなどの摩擦ダメージ
シャンプーやタオルドライなどによる摩擦ダメージも、髪の乾燥の原因となります。
髪は濡れるとキューティクルが開くため、摩擦などのちょっとした刺激でも、キューティクルが剥がれることがあります。
シャンプーの泡立ちが少なくてついごしごし洗ったり、タオルドライ時に髪を勢いよく拭いたりするのは乾燥トラブルの元です。
同様に、髪が濡れたまま寝ると枕との摩擦が生じて髪を傷める原因となるため、注意しましょう。
原因3.洗髪後の自然乾燥
髪を洗ってそのまま自然乾燥するのも、髪の乾燥を引き起こします。
濡れた髪はキューティクルが開いているため、中の水分が蒸発しやすく乾燥を招きます。髪を洗ってすぐに乾かさなければ、髪はずっと無防備なままです。
髪が完全に乾かないまま寝てしまうと、枕との摩擦が生じて髪を傷める原因になります。寝る前にドライヤーでしっかり乾かすことを心がけましょう。

続きは次回のブログで
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