【カラーするとなぜ?褪色するの?】

こんにちは
さいたま市岩槻区東岩槻駅北口徒歩3分
頭皮に優しい白髪染め和漢彩染
育毛、頭皮ケア専門店美容室ノア りえです

今回はカラーの褪色についてです
カラーするとどんどん毛先が明るくなってきて気になった事ないですこ?

ヘアカラーの染料は髪の色素であるメラニン色素を破壊しながら染めていきます。

メラニン色素が壊されていきながら、そこにカラーを入れて定着させることによって髪が染まっていくというのがヘアカラーの仕組みです。
メラニン色素を破壊してできた隙間にカラーの色素を浸透させても、後から入れた色素なので、髪の中に定着することができず、染めたその日から徐々にヘアカラーが退色していきます。

完全にヘアカラーが退色すると髪はメラニン色素の色だけになり、染めた時の色とは違う赤みがでたり、黄みが出たりと変わります。

ヘアカラーの色持ちを良くするにはどうすればいいのか?

【ヘアカラーをした髪にいかにダメージを与えないか】がポイント!

ヘアカラーした当日はシャンプーしない

カラーやパーマは髪に定着するまで約1日かかると言われています。
そこで髪を洗うのはせっかく染めたカラー剤を外に流出させ退色してしまうので、少なくとも髪を染めた日はシャンプーをしない方がいいです。

髪へのダメージが大きいカラーほど、髪の中の色素を留めておく力がないので、ブリーチなどのダブルカラーをしている方は特に当日のシャンプーは控えましょう。

ドライヤーやアイロンの使い過ぎ・高温はNG
ヘアカラーをした髪は熱に弱いです。
特に高温になると髪に大きな負担がかかるので、アイロンを使う時はあまり高い温度に設定しないことをオススメしてます。
可能であれば毎日のアイロンは極力避け、必要な時以外は控えるようにした方がいいですね。
ドライヤーも同様で、髪に近づけてかけるのではなくある程度離しましょう

ヘアカラーの退色を防ぐシャンプーを使う

市販のシャンプーの裏に記載されている「ラウリル硫酸Na」、「ラウレス硫酸Na」など、「硫酸」とつく成分が配合されているシャンプーは洗浄力が高いのでヘアカラーの退色の原因になってしまいます。
 
「アミノ酸系界面活性剤」や「PPT系界面活性剤」を使用したシャンプー、もしくは色を補填できるカラーシャンプーなどがオススメです。

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